WHAT'S NEW! 新着情報(過去ログ) 
 

11/18

 お知らせ
   厚生労働省は、「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」における、
   報告書、関連の論文を公開しました。
   報告書内容は下記参照(7/7)
      報告書
内容は 1/7
      報告書内容は 2/7
      報告書内容は 3/7
      報告書内容は 4/7
      報告書内容は 5/7
      報告書内容は 6/7
      報告書内容は 7/7

 

11/13 脳脊髄液減少症患者支援の会北海道よりお知らせ

 北海道高橋はるみ知事が、厚生労働省へ要望書を提出!!
   北海道高橋はるみ知事は、11月12日に脳脊髄液減少症に関して「要望書」を
   厚生労働省健康局長に提出されました。
   10月10日に北海道知事及び、道教育委員会教育長に提出の、要望書の中で、
   高橋はるみ知事に【国に対し北海道知事より一刻も早く脳脊髄液減少症の
   治療が保険適用できるよう申し入れを していただきたい。】
と患者、家族が
   強く要望したことについて、知事が、即、対応して下さりました。
   高橋はるみ北海道知事様、道庁担当課の皆様に脳脊髄液減少症患者、
   家族より深謝申し上げます。

      要望書
内容はこちらに掲載

 

11/13

 山王病院脳神経外科 高橋浩一先生がホームページを開設されました。
   高橋先生は、「多くの方々に元気になって頂きたい一心で、ホームページを
   開設しました。
   皆様に勇気を与えたいのと同時に、御批判など賜れたら、私自身、向上
   できると思います。」
と、ホームページに込めた思いを語ってくださいました。

        
「リンク集」に掲載

 

11/9

 Y市 T.Y様よりメッセージをいただきました。
   小学6年生の娘が、修学旅行に行ってきました!!
   しんどいながらも、みんなと一緒に食事をし、集合写真も撮り、満足な様子でした。
   参加できたことが、自信につながったと思います。

      詳細は、
「ひろば 希望へ…」に掲載

 

11/1 脳脊髄液減少症患者支援の会北海道よりお知らせ

★.:*:・ 北海道 高橋はるみ知事から子どもたちに、お手紙が!!★ .:*:・
 高橋はるみ知事の優しいお人柄を想像できるうれしい情報が
 脳脊髄液減少症患者支援の会北海道 石郷岡代表より寄せられました。
 【10月10日の要望書提出の時、「脳脊髄液減少症」患者の3人のお子さんが、
 高橋はるみ知事に苦しさを分かってほしいと、手紙をお渡しました。
 先日、「知事がお返事を書いて下さったので、住所を教えてください」と、
 道庁担当者様からご連絡がありました。
 そして、10月30日、3名のお子さんのもとに、高橋はるみ知事より
 お手紙が届いたそうです。】

 

10/29 脳脊髄液減少症患者支援の会北海道よりお知らせ

★ 北海道教育委員会は、「脳脊髄液減少症に関する通知」を10月23日付で、
  道内14か所の教育局へ発出しました。
  また、私立学校及び、私立幼稚園所管の道学事課へ通知について情報提供が
  なされました。
 北海道教育委員会教育局学校安全・健康課のホームページより、各教育局長へ
  出された通知文、及び、学校安全指導資料が閲覧できます。
        
北海道教育委員会

        学校安全指導資料はこちら

  通知に関する記事が10月28日付き、北海道通信に掲載されました。

        記事詳細はこちら

  竃k海道通信社様より許可を得て掲載しています。
 

10/29

★ 密書房より出版の 【病に打ち勝つメンタル強化法】!!11月5日の出版と
  なりました!!

  先般、10月31日の出版とお知らせしましたが、さらに遅れて11月5日の出版と
  なりました。
  (表紙は石川ヤヨヒ様の作品 [光明]です)

        
新刊お知らせはこちら

 

10/25

[脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究]
  平成19年度 総括研究報告書(一部)を掲載しました。
  厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業
        
総括研究報告書はこちら

 

10/17 脳脊髄液減少症患者支援の会北海道よりお知らせ

08年10月10日  高橋はるみ北海道知事に提出の「脳脊髄液減少に関する要望
  書」に伴う署名活動では、多くの皆様よりご協力をいただきました。
  支援の会北海道 (石郷岡縁代表)・ 北海道子ども支援チーム(瀬戸ひとみ代表)
  より、署名にご協力いただいた皆様へ、感謝溢れるお礼状が寄せられました。
        
お礼文詳細はこちら

 

10/16

埼玉県教育委員会は、県保健体育課のホームページに
   「脳脊髄液減少症」の啓発資料を掲載しました。
  該当コンテンツは、パワーポイントとなっております。
        
・埼玉県の取組み(コンテンツ:学校保健関係)

        資料はこちらから

 

10/14

★ 出版が遅れます!!密書房より出版の 【病に打ち勝つメンタル強化法】
  山王病院 脳神経外科 高橋浩一先生著書は10月15日出版予定でしたが、
  10月31日の出版となりました。

 

10/11 脳脊髄液減少症患者支援の会北海道よりお知らせ

08年10月10日 北海道知事に「脳脊髄液減少症に関する要望書」を、
  46000名の署名簿とともに提出しました。
  北海道の脳脊髄液減少症の子どもの患者、小学生、中学生、高校生が
  要望書提出に同席しました。
 ・北海道をはじめとし、全国のおおくの皆様より、署名のご協力をいただき
  ました。お陰さまで、北海道患者支援の会、子ども支援チームに寄せられた
  署名総数は21000名になりました。心より御礼申し上げます。
        
詳細はこちら

 

10/7

 お知らせ
 ☆子ども支援チーム岐阜支部の田口さんの記事が中日新聞恵峯(けいほう)
   ホームニュースに掲載されました。
        
記事内容はこちらから

 褐b峯中日サービスセンター様より許可を得て掲載しています。

 

10/4

 お知らせ
 ☆10月1日島根県教育委員会主催「養護教諭研修」(対象:県立学校)が
   開催されました。
 講座の中で、小冊子【子どもの脳脊髄液減少症】や他の資料とともに、
 「脳脊髄液減少症」について説明がなされました。
 また、学校の研修会において、今後も脳脊髄液減少症についても
 積極的に取り組むとのことです。

 

10/4

 お知らせ
 第67回脳神経外科学会が岩手県盛岡市の岩手県民会館で開催されました。
 脳脊髄液減少症に関するシンポジュウムは、第2回目の平成20年10月2日
 A会場(県民会館大ホール)で開催されました。
         
詳細はこちら

 C会場(県民会館第2会議室)10月3日一般口演
 子どもの脳脊髄液減少症に関しては(3C-024-04/3C-024-06)
        詳細はこちら

 67脳神経外科学会総会(脳脊髄液減少症一覧)
        詳細はこちら

 

10/2

 お知らせ
 神奈川県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
       
 
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

10/2

 お知らせ
 10月15日に密書房より出版の 【病に打ち勝つメンタル強化法】
        (山王病院 脳神経外科 高橋浩一先生著)
 ★ 高橋先生より許可をいただきキャッチコピーを掲載しました。
    是非、ごらんください。

         
詳細はこちら

 

10/1

   .:*:・'゜ 北海道署名活動は締め切りました .:*:・'゜

★ 署名のご協力ありがとうございました。9月30日をもちまして終了しました。
   多くの皆様よりご協力をいただき心より感謝申し上げます。

 

9/26

       .:*:・'゜.:*:・'゜.:*:・'゜「光明(こうみょう)」 .:*:・'゜.:*:・'゜.:*:・'゜

 それは、10月15日発行の 山王病院 脳神経外科 高橋浩一先生著書の
 【病に打ち勝つメンタル強化法】の表紙となる絵の題名です。
 この絵を描かれた、石川ヤヨヒ様よりメッセージをいただきました。
         
詳細はこちら

 

9/12

.:*:・'゜★゜:*【病に打ち克つメンタル強化法 】2008年10月15日出版決定! *:・'゜★゜:*

【脳卒中・脳脊髄液減少症.(むち打ち症)患者のための、病に打ち克つメンタル強化法】
  山王病院 脳神経外科 高橋浩一先生著
       
詳細はこちら

 

8/27

 千葉県船橋市内で開催された「船橋市養護教諭、夏の研修会」の中で脳脊髄液
   減少症について講演をさせていただき、この疾患について知識と理解をさらに
   深めていただきました。
       

     講演風景(M.A)

 ☆ 脳脊髄液減少症について
    NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会 代表 中井 宏
 ☆ 子どもの脳脊髄液減少症について
    脳脊髄液減少症家族患者の会・子ども支援チーム 鈴木 裕子
 

8/19

 お知らせ
 三重県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
       
 
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

8/14

   .:*:・'゜ 北海道 子ども支援チームが発足!! .:*:・'゜

★ 北海道知事、教育委員会、学校教育局提出の署名活動が始まりました。
  [脳脊髄液減少症に関する要望書]を署名簿とともに提出します。
         
詳細はこちら

 

8/12

 高校生3年生の細井一成様よりメッセージをいただきました。
   細井さんは、交通事故が原因で脳脊髄液減少症を発症しました。
   そして、闘病生活の中、平成20年4月4日、在籍する高校の生徒会役員とともに、
   当時の西川京子副厚生労働相に「ブラッドパッチ治療法の保険適用を求める」要望
   書を署名簿とともに提出されました。
   署名提出から、4ヶ月を経過し、高校に登校できるまでに順調に回復された細井さ
   んが、お世話になった多くの方々へ、溢れるほどの感謝の気持ちをつづったメッセ
   ージです。
   メッセージには、左足の感覚を失い、車椅子生活になった時の将来の不安、そして
   、足の感覚が戻ったときの一生忘れることの出来ない感動、喜び、日常生活で当た
   り前のことができる幸を率直に書かれています。

      詳細は、
「ひろば 希望へ…」に掲載

 

★ ご注意ください。
 京都第一赤十字病院では、脳脊髄液減少症の診断・治療は行っておりません。

 ※ 2008年5月25日に、脳脊髄液減少症患者会 翡翠(ひすい)京都では、京都第一
  赤十字病院の会議室をお借りし、「脳脊髄液減少症について」のセミナーを開催しま
  した。
  しかし、
病院内でセミナーを開催したことで、脳脊髄液減少症の診断・治療を行って
  いるのではないかと、医療関係者、または、患者様の間で誤解が生じています。
  京都第一赤十字病院様にご迷惑がかからないようご注意ください。

  診断・治療が可能な医療機関は、当ホームページ[各県公開医療機関名]をご参照
  されるか、もしくは、NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会のホームページ
  をご参照ください。

 

8/05

 健康セミナーinしまね 参加してきました。
 ・ 健康セミナーinしまね「脳脊髄液減少症について」の講演会が(主催 島根県 脳脊
   髄液減少症患者支援の会)、国際医療福祉大学教授 篠永正道先生を講師にお
   迎えして、8月3日 (日)「くにびきメッセ 」(島根県立産業交流会館)で開催されま
   した。
 ・ 山陰地方では、初のセミナー開催とあって、参加者の方々が、篠永先生のご講演
   を、真剣に聞かれ、メモを取られる姿が心に残りました。
   主催の「島根県患者支援の会」によると、参加者は104名とのことでした。
 ・ 講演内容は7月27日の栃木の内容とほぼ同じ、脳脊髄液減少症とはどのような病
   気なのか? その原因、多彩な症状、 特徴などを詳しく説明されました。

 ・ 支援チームも会場で、
冊子 [子どもの脳脊髄液減少症]を紹介させていただきま
   した。

 * 日頃から、「島根県患者支援の会」の皆様、お一人おひとりの心がつながり、力を
   あわせて活動をされている様子を肌で感じ、心に響いたセミナーでした。
   島根の皆様の優しさ、行きとどいた気配りがセミナー開催の成功につながったと思
   います。

       

  宍道湖の夕日(M.A)              セミナー会場風景

 

7/30

 お知らせ
 茨城県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
       
 
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

7/27

 健康セミナーin栃木「脳脊髄液減少症について」の講演会が(主催 栃木脳脊髄液
 減少症患者支援の会)、国際医療福祉大学熱海病院の篠永先生を講師にお迎えして
 宇都宮市文化会館で開催されました。
 講演内容は、脳脊髄液減少症とはどのような病気なのか? その原因、多彩な症状、
 特徴などを詳しく説明されました。100名を越えた参加者の中には熱心にメモを取ら
 れる方もいました。
  「小児の脳脊髄液減少症」に関して
 ・小児の慢性頭痛や、めまいなどの症状による登校困難は稀ではない。
 ・スポーツ、体育授業、転倒後に多彩な症状が出る小児の中に脳脊髄液減少症が含
  まれている可能性がある。
 ・ブラッドパッチ治療効果は、成人に比べて高い。
  また、早期発見、早期治療の大切さや、脳脊髄液を増やす秘訣など脳脊髄液減少
  症について基礎的な話から一歩踏み込んだ「癒し」について…と、盛りだくさんの講
  演内容でした。

 

7/21

 千葉県のJ.N様よりメッセージをいただきました。
   親だけでは子どもは育てられないと・・・改めて気づきました。

      詳細は、
「ひろば 希望へ…」に掲載

 

7/19

.:*:・'゜★゜'・:*「小児期に発症した脳脊髄液減少症」について.:*:・'゜★゜'・:*
   山王病院(東京都港区赤坂)脳神経外科医 高橋浩一先生
 高橋浩一先生著
   脳卒中後遺症・脳脊髄液減少症患者のための
「病に打ち克つメンタル強化法」
   を今秋出版予定!

        
「小児期の脳脊髄液減少症」

 

7/11

 2008年7月11日 千葉県教育委員会より、リンクが開始されました。
  安全・保健・給食
  1.子どもたちの健康について
   (4)脳脊髄液減少症について
      詳細は、
千葉県教育委員会ホームページ に掲載

 

7/4

 小学6年生の時のスポーツの怪我が原因で脳脊髄液減少症と診断され1回の
 ブラットパッチ治療で本当に元気になり、授業も部活も頑張っている男子高校生の
 お母様からメッセージをいただきました。
      詳細は、
「ひろば 希望へ…」に掲載

 

7/1

.:*:・'゜★゜'・:*  千葉県の動き .:*:・'゜★゜'・:*:

千葉県教育委員会は脳脊髄液減少症に対する新しい取り組みとして下記の内容を明らかにしまし。

 子ども支援チームのホームページに千葉県教育委員会(子どもの健康のコーナー)
   がリンクする事。
(リンク開始は7月11日)
 脳脊髄液減少症に関する研修を保健担当者のみでなく管理職や新規採用者に対し
   ても行うようにする。
 脳脊髄液減少症による長期欠席者に学習面を含めた様々な対応が出来るよう支援
   する。

 千葉県としては、2008年3月に子ども支援チームのホームページにリンクしてい
   ます。

   脳脊髄液減少症に対する千葉県の取組み

 

6/30

.:*:・'゜★゜'・:*  健康セミナーinとちぎ .:*:・'゜★゜'・:*:
栃木県で、国際医療福祉大学教授 篠永正道先生を講師にお招きして初の講演会開催です。
       詳細については「
セミナーのご案内」をご覧下さい。

 

6/25

 リンク集UPしました。
今後、リンク先の許可を得て追加していきます。
       
「リンク集」

 

6/24

 詩人であり、ライターでもある、緑野るり様より、冊子「子どもの脳脊髄液減少症」の感想をいただきました。
詳細は、冊子紹介 「メッセージを見る」をご覧下さい
       
「メッセージを見る」

 

6/17

 お知らせ
 福岡県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

6/4

 5月下旬、スポーツの事故が原因で「脳脊髄液減少」となり、ブラッドパッチ治療をした女子中学生が、担任の先生、クラスの生徒みんなのあたたかい思いやりの心、体調を気遣う優しい心を体中で体験して、同級生の誰よりもたくさんの楽しい思い出を胸いっぱいにして最高の修学旅行から帰ってきました
 旅行先での体調悪化を一番心配していたお母様から感激のメッセージをいただきました。
       詳細は、
「ひろば 希望へ…」に掲載

 

5/31

 お知らせ
 鹿児島県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

5/29

.:*:・'゜★゜'・:*  健康セミナーinしまね .:*:・'゜★゜'・:*:
島根県で、国際医療福祉大学教授 篠永正道先生を講師にお招きして初の講演会開催です。
       詳細については「
セミナーのご案内」をご覧下さい。

 平成20年5月22日、山形県庁公式ホームページに「脳脊髄液減少症」の医療機関が公開されました。
       病院名を公開している県庁ホームページへ

 5月25日のセミナーin京都に参加された三名の方からメッセージを頂きました。
       詳細は、「ひろば 希望へ…」に掲載

      【注】このリンクを別ウィンドウで開く場合は、
         右クリック→「新しいウィンドウで開く」を選択してください。

 

 

  セミナーin京都「脳脊髄液減少症について」お礼とご報告

5月25日京都市東山区の京都第一赤十字病院で開催された「セミナーin 京都脳脊髄液減少症について」の講演会は、国際医療福祉大学教授 篠永正道先生を講師にお招きし、130名近くの参加者をお迎えして大盛況の内に終了いたしました。

ご多用の中、そして、ご自身も体調を崩されている状況で、ご講演くださりました篠永先生に心より、感謝申し上げます。

また、「篠永先生を囲んでの交流会」では、半数以上の方が参加され、患者様やご家族の方々の多くの質問に先生が丁寧にお答えくださりました。

ご参加くださいました患者様、ご家族の皆様、一般参加の皆様、そして、ご協力いただきました京都第一赤十字病院の皆様、会場準備からセミナー進行、終了までを支えてくださいましたスタッフの皆様に、「脳脊髄液減少症患者会 翡翠(ひすい)(京都)」及び、脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム一同、心より感謝御礼申し上げます。



               脳脊髄液減少症患者会 翡翠(ひすい)(京都)
                         代表 岡野 徹
                         理事 岡野美千代 筈井義昭 山本浩二
               脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チーム
関連記事
5月26日 毎日新聞に京都セミナーの記事がでました。


 

5/21

 お知らせ
 福島県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

5/21
小学校4年生の男児のお母様よりメッセージをいただきました。
 小学校4年の男児です。
小児科で「起立性調節障害」と診断され登校ができない状態が続いていました。
RI検査で、髄液が漏れていた為、ブラッドパッチ治療をしました。

 詳細は、
「ひろば 希望へ…」に掲載

 

5/6

.:*:・'゜★゜'・:*  脳脊髄液減少症と高次脳機能障害 .:*:・'゜★゜'・:*:

  不慮の事故が原因となり、脳脊髄液が漏れる「脳脊髄液減少症」の他に、「高次脳機能障害」と診断され、もう一つの新たな病気と闘っている子どもたちがいます。
事故さえ起きなければ、子どもたちは二重の苦しみを背負うことはなかったはずです。

☆ お二人のお母様より、現在の病状、病気の子に対する周囲の無理解、そして、子どもの将来を想う時の、胸が張り裂けそうなほどの不安を綴ったメッセージをいただきました。

 :* : 小学校6年生の息子は、4年生の時、交通事故に遭い「高次脳機能障害」を持っています。今年の1月に検査の結果、「脳脊髄液減少症」と分かりました…

:*: 伸び盛りの十代を脳脊髄液減少症で苦しんできたことは…

詳細は、「ひろば 希望へ…」に掲載

 

4/25

 お知らせ
 長野県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

4/25

     最近の国会における脳脊髄液減少症に関する質問主意書及び答弁書

☆第169回国会質問及び、答弁書については、文部科学省 の事務連絡「学校におけるスポーツ外傷などの後遺症への適切な対応について」の部分を要約して掲載します。

第1回 質問
☆ 第168国会
   平成19年12月10日提出
   質問311号
   脳脊髄液減少症に関する質問主意書

質問本文情報 
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a168311.pdf/ $File/a168311.pdf

答弁
   平成19年12月18日
   内閣衆質168 311号

答弁本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/b168311.pdf/ $File/b168311.pdf


第2回 質問
 ☆第169回国会質問第189号
    平成20年3月17日提出

・ 文部科学省より「学校におけるスポーツ外傷などの後遺症への適切な対応について」の   事務連絡が、都道府県によって徹底されているところと、そうでないところとで ばらつきが  見られるが・・・
・ 早期発見・治療がこの病気には重要との専門医の見解もある。
・ 全国の学校・現場にどの程度周知されているのか明らかにされたい。
・ 把握していないならば早急に調査を行うべきであると考えるが・・・

 答弁
  平成20年3月25日受領
  答弁第189号

  内閣衆質169第189号
  平成20年3月25日

・ 都道府県及び政令指定都市の教育委員会の学校安全担当者が参加する会議等において各学校に対しその周知を図るよう要請している。
・ 文部科学省において、昨年末に都道府県教育委員会に対して、小中学校等の設置者である域内の市区町村教育委員会への同事務連絡の周知の状況を調査した。
・ 結果、すべての都道府県教育委員会が文書等により周知を行ったとのこと。
・ 文部科学省としては、教育委員会等から各学校に対し、同事務連絡の周知が図られてきているものと認識している。
・今後とも、同事務連絡の趣旨について教職員の共通理解が深まるよう努めてまいりたい。


質問本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a169189.pdf/ $File/a169189.pdf

答弁本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/169189.pdf/ $File/b169189.pdf


 

4/19
*「セミナーin京都」の詳細を、「セミナーのご案内」に掲載しましたので ご覧ください。
なお、参加申し込みは、当ホームページ「お問い合わせ」からも受付しております。

 
   4/15
         .:*:・'゜★゜'・:*:.  健康セミナーinきょうと
            「脳脊髄液減少症」についてのご案内 ..:*:・'゜★゜'・:*:.


  木々の緑も日々に深みを増す5月下旬、古都、京都において初の「脳脊髄液減少症について」のセミナーを開催いたします。    
京都府内、近県の皆様の多数のご参加をお待ちしております。 
* 詳細については、決定次第、本ホームページにて掲載いたします。

                     記                                     
開催日時: 2008年5月25日(日) 午後1時30分〜4時30分
      (会場受付は午後1時00分より)     
会  場: 京都第一赤十字病院  大会議室 (4F)
      京都市東山区本町15-749  電話075−561−1121
      JR奈良線、京阪電鉄「東福寺」駅下車徒歩5分  
講  師:  国際医療福祉大学教授 篠永正道先生  
主  催:  脳脊髄液減少症患者会 翡翠(ひすい) (京都)   
共  催:  脳脊髄液減少症・子ども支援チーム

☆ 脳脊髄液減少症患者会 翡翠(ひすい) (京都)のご紹介   
・ 京都在住の脳脊髄液減少症の患者で、今年、成人式を迎えた岡野徹君が、成人式式典会場前で「治療法 確立や保険適用」を求めて、患者や家族と協力し署名活動をしました。   
   
これを機に、新たに岡野徹君を代表に患者、家族の有志が集まり「脳脊髄液減少症患者会 翡翠(ひすい) 」を立ち上げました。   
・ 今月、4月10日に舛添厚生労働大臣に脳脊髄液減少症の治療推進を求める要望書を3万名の署名簿とともに提出しました。(署名は、京都、滋賀、岐阜、千葉、北海道が参加)
    
また、これには、子ども支援チーム代表も署名提出に参加しました。   
・その他、「脳脊髄液減少症患者会 翡翠(ひすい) 」は、患者さんの交流会を開くなど、会の発足以来、積極的に活動を開始しています。

 

4/10

平成20年4月4日、 交通事故が原因で脳脊髄液減少症となり、闘病中の高校生3年生の細井一成さんと、生徒会役員が西川京子副厚生労働相に「ブラッドパッチ治療法の保険適用を求める」要望書を署名とともに提出しました。

 

☆ 細井さんから、今回の署名活動のきっかけとなったことや、活動を通して感じたことなどのコメントをいただきました。
 
「署名活動を行って」 明治大学付属中野八王子高等学校 3年生  細井一成

 保険適用がなされない中、治療ができない患者さんも多くいらっしゃいます。医療というものは公平に受けるもの...

詳細は、「ひろば 希望へ・・」に掲載しています。

 

4/6

 お知らせ
 佐賀県/鳥取県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

4/1

3月27日、「脳脊髄液減少症」で闘病生活を送られている高校生のお母様より、メッセージをいただきました。

* 高1の息子が減少症です。現在、学校も行けず寝たきりに近い状態です。先日、学校にこの冊子(子どもの脳脊髄液減少症)を資料として提出し...
                                                        詳細は「ひろば 希望へ・・」をご覧ください。

                                  

 

3/1

  健康セミナーinもばら「脳脊髄液減少症について」御礼とご報告

2月29日、茂原市東部台文化会館にて、開催された、「健康セミナーinもばら脳脊髄液減少症について」の講演会は、熱海国際医療福祉大学熱海病院の篠永先生を講師にお招きし、400名近くの参加者をお迎えして大盛況の内に終了いた しました。
当セミナーの講師として多忙の中、熱海から駆けつけてくださいました篠永先生、 ご多用にもかかわらずご出席下さりましたご来賓の皆様、ご参加いただきました患者様、ご家族の皆様、近隣市町村の皆様、そして、会場準備から、セミナー進行、終了まで、ご協力いいただきましたスタッフの皆様に、「脳脊髄液減少症患者支援の会」及び、「子ども支援チーム」一同、心より感謝御礼申し上げます。

 

 

3/1
      〜セミナーinもばらに参加して〜                
セミナーに参加されたM様から、メッセージをいただきました。
☆S子さんが体験発表されたこと、その勇気とがんばりに・・・  
詳細は、「ひろば 希望へ」をご覧下さい。

 

2/22

 お知らせ
 岩手県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

2/21

平成20年2月15日付 岐阜新聞朝刊に、脳脊髄液減少症・子ども支援チームメンバー岐阜支部田口清美さん(岐阜県中津川市)の記事が掲載されました。

「脳脊髄液減少症」を知ってほしい!!
岐阜県内の中学、高校に小冊子「子どもの脳脊髄液減少症」の冊子300冊を寄贈

   (岐阜新聞社提供)

                                       

当HP「ひろば 希望へ」にて、以前メッセージを紹介させていただいたお方です。

 

2/20

第6回脳脊髄液減少症研究会が開催されました。
開催日  平成 20 年 2 月 17 日 (日曜)

発表30演目中下記の5演目が小児期の「脳脊髄液減少症」についての発表がありました。

26. 未就学〜学童期の脳脊髄液減少症
市立小樽第二病院 脳神経外科1), 北海道立子ども総合医療・療育センター2) 高橋 明弘1)、越智 さと2)

27. 小児期脳脊髄液減少症の治療経験−不登校に関連して−
社会保険中京病院 脳神経外科 池田 公、前田 憲幸、杉田 竜太郎、
竹本 将也、河村 彰乃 渋谷 正人

28. 小児脳脊髄液減少症の病態
国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科 篠永 正道

29. 小児期に発症した脳脊髄液減少症
―発症から診断、治療に至る期間が影響を与える予後についての検討―
山王病院 脳神経外科 高橋 浩一、美馬 達夫

30. 当科の小児・学童期症例の検討
仙台医療センター 脳神経外科 鈴木 晋介、宇都宮 昭裕、上之原 広司

全国から、たくさんの医師が集まり、今回初めて、小児期・学童期の脳脊髄減少症について、議論されました。

当HPへ「少しでも、この病気で苦しんでいる方々の力になりたい!」とコメントしてくださった先生も、発表されています

 

2/9

大分市教育委員会主催「脳脊髄液減少症について」の講演会に参加

 大分「脳脊髄液減少症患者を支援する会」代表(轟智恵様)から下記のご報告がありました。
2月7日に大分県医師会館で、開催された大分市教育委員会主催「大分市学校保健研究大会」は、講師に大分県立病院 永井康之・脳神経外科副部長をお招きして「脳脊髄液減少症について」の講演会でした。
私は、大分「脳脊髄液減少症患者を支援する会」代表として参加しました。

大分県立病院の永井先生からは、脳脊髄液減少症の詳しく、わかりやすいお話が1時間半近くありました。 また、永井先生の講演の中で、私の心に残ったことがありましたので、講演会の内容とともにご紹介します。

 

 

2/8

 お知らせ
 埼玉県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

2/7 健康セミナー「脳脊髄液減少症」について 


 2008年2月29日(金) 千葉県茂原市で、「健康セミナーinもばら」を開催致します。
 詳しい詳細が決まりましたので、お知らせ致します。

(参加のお申し込みは、子ども支援チームのホームページ、「お問い合わせ」からも、お受けいたします。)

 

2/4

 お知らせ
 大分県がホームページ上で「脳脊髄液減少症」の診療・治療を
 実施している医療機関を公表。
        
病院名を公開している県庁ホームページへ

 

2/3  ☆「 大分市学校保健会で脳脊髄液減少症について講演会開催」

                                                        〜脳脊髄液減少症を知る〜 市学校保健会7
大分で講演会 同会が脳脊髄液減少症について学習会を行うのは、初めて。 
きっかけは、 昨年、12月、市教委の担当者が、大分市内で開かれた講演会で、「脳脊髄液減少症」の診断・治療の第一人者の篠永正道・国際医療福祉大学教授の話の内容を報道で知ったことです。
 市教委の担当者は、「これは大事なこと。事故や、スポーツ障害、ムチウチなど子どもたちが訴えてきた時に、どう、具体的に対応するか学校関係者が学ぶことが必要」と話した。
*市学校保健会とは、市内の市立小中学校、県立高校、特別支援学校など135校の学校医・歯科医・ 薬剤師・PTA・学校長・保健担当教諭・養護教諭ら学校関係者で構成する組織です。         

 

2/1   ☆ お知らせ

千葉県茂原市で、セミナー開催が決まりました!

今年度、2回目のセミナー開催を下記の日程で行います。詳細は後程、ホームページ上に掲載いたします。

 

   健康セミナー「脳脊髄液減少症」について 
                      

1.日時:2008年2月29日(金) 18:00〜20:00

2.場所:東部台文化会館 大ホール
      千葉県茂原市東部台1−7−15
      電話 0475−23−8711
3.後援 千葉県
      茂原市
      NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

4.講師: 篠永 正道先生 (国際医療福祉大学熱海病院脳神経外科 教授)
     
5.主催者:脳脊髄液減少症患者支援の会


(参加のお申し込みは、子ども支援チームのホームページ、「お問い合わせ」からも、お受けいたします)。

 

1/28    「セミナーinまつど 脳脊髄液減少症について」御礼とご報告  

 1月26日、夜の厳しい冷え込みの中、セミナーは、150名の参加者をお迎えして大盛況の内に終了いたしました。
当セミナーにご参加いただきました、ご来賓の皆様。兵庫県明石市より、講師としてお出でいただきました名舞中央病院脳外科部長・中川先生。
ご参加いただきました患者さん、ご家族の皆様。そして、近隣の皆様。 ご多用の中、また、寒さの厳しい中、当セミナーにご参加いただき、「脳脊髄液減少症患者支援の会」及び、「子ども支援チーム」一同、心より感謝御礼申し上げます。

 

      

★ 船橋市在住のT・T様より、講演についての感想文をいただきましたので「ひろばへ・・」に掲載いたしました。


 

1/21
1月10日掲載の「脳脊髄液減少症の研究・治療促進を」
「脳脊髄液減少症治療の保険適用「不可」/政府答弁書」についての
詳細を入手いたしました。

質問本文情報

答弁本文情報

 
   1/15  成人の日:二十歳の誓い /京都

◇脳脊髄液減少症の患者ら、治療法確立など支援求め 新成人1172人署名−−式典会場前

 「成人の日記念式典」会場前では脳脊髄(せきずい)液減少症患者、岡野徹さん(20)=伏見区=が、 家族や患者仲間らと治療法確立や保険適用を求める署名活動を行った。新成人らは積極的に署名に応じ、 1172人分が集まった。岡野さんは「友達に会う時間もなかったけど、1000人を超えるとは」と 満足そうな表情を見せた。

   

 

   1/15  〜参加してきました〜 京都の街頭署名活動!! 

京都市左京区のみやこめっせ「成人式」式典会場前で「脳脊髄液減少症」の京都在住の患者さん、岡野徹さん(20)、 ご家族そして、支援メンバーの方(総勢15名)が街頭署名活動をしました。

署名総数は、1172名になりました。 
署名に快く協力してくださった新成人の方々をはじめ、ご協力いただいた多くの方々に
心より御礼申し上げます。 

       脳脊髄液減少症・子ども支援チーム代表   

 
   1/12 

脳脊髄液減少症:20歳の患者、成人式で署名活動へ。病気知ってほしい--京都                                  
   ◇「同世代に病気知ってほしい」

 成人式を迎える京都市伏見区の脳脊髄(せきずい)液減少症患者、岡野徹さん(20)が14日、式典会場のみやこめっせ(同市左京区)で、治療法確立や保険適用などを国に求め署名活動をする。激しいめまいや頭痛、慢性的な疲労に襲われる日々。「1時間も立てないだろうが、同世代に病気を知ってもらうきっかけにしたい」と意気込んでいる。【珍田礼一郎】

 高校2年の時、少林寺拳法のけいこ中に首を痛め、頭痛が始まった。医師からは「肩こり」と言われたが、頭痛は悪化し、ボールペンも握れなくなった。父明さん(61)がインターネットで情報を知り、大阪の診療所で同症と診断された。治療法は自分の血液で患部をふさぎ、髄液の漏出を止める「ブラッドパッチ」ぐらい。一度で改善する人もいるが、岡野さんは05年6月〜07年11月に5回の手術を受けたものの、効果はあまりなかった。健康保険も適用されず、費用は1回約30万円。受診できる医療機関も限られ、効果がなかった患者を救うには新たな治療法の確立が必要だ。

 岡野さんは、全国の患者会で進める署名活動の場に自分の成人式を選んだ。「久しぶりに会う友達も多いので、署名をお願いするのも気恥ずかしい。でも病気を理解してもらうチャンスだから」と岡野さん。自身についても「成人やし、働いて身を立てたい」と笑顔を見せた。

 

 
  1/11  お知らせ 

皆様からいただきましたメッセージをご紹介したいと思いまして、         新しく「ひろば 希望へ・・」と言うページを作りました。 是非ごらんください。

皆様の体験談・メッセージをお待ちしております。   

                  脳脊髄液減少症・子ども支援チーム                                       

 

  1/10 脳脊髄液減少症の研究・治療促進を 

交通事故などの衝撃で脳脊髄液が漏出しさまざまな症状を引き起こす「脳脊髄液減少症」について、「研究や治療を推進すべき」とする質問主意書を、日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員が12月19日までに、河野洋平衆院議長に提出した。赤嶺議員は、厚生労働省が発足している研究班の研究内容の説明を求めるとともに、新しい治療法の保険適用などへの政府の見解をただしている。                  2007/12/19   キャリアブレイン   

 

  1/7 脳脊髄液減少症治療の保険適用「不可」/政府答弁書

交通事故などの後遺症で脳脊髄液が漏出する「脳脊髄液減少症」について、赤嶺政賢衆議院議員(共産党)が提出した質問主意書に対し、政府はこのほど、「同症の診断・治療法はいまだに確立されていない」として、一部の研究者から治療効果が指摘されている「ブラッドパッチ(硬膜外自家血入)治療法などの保険適用や患者の実態調査は困難である」などとする答弁書を示した。                    2008/01/07   キャリアブレイン      

 

 

1/8「脳脊髄液減少症の啓発活動」・・・お一人で、頑張ってくださっています!

 中学生のお嬢様が、脳脊髄液減少症と診断され、昨年の夏にブラッドパッチ治療をされた、G県にお住まいのK.T様からのご報告です。      

☆ K.T 様へ
お忙しい中、ご連絡いただきありがとうございました。
K.T様のご活動、ご活躍は、私たち、「子ども支援チーム」の活動にとって、大変大きな励みとなっております。今後も、お身体を大切になさって、ご活躍くださいますよう願っております。
             脳脊髄液減少症・子ども支援チーム代表


 
  1/1

謹んで新年のお慶びを申し上げます。                                 旧年中は格別のご支援ご愛顧を賜り、 厚く御礼申し上げます。
本年も、子ども支援チームメンバーが力を合わせて、「脳脊髄液減少症」の啓発活動を、一歩一歩着実に進めて参ります。
皆様のご協力、ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。     
                             

                          平成20年 元旦                 
                          脳脊髄液減少症・子ども支援チーム一同

 

 

12/28
 子ども支援チームの発足以来、皆々様には多大なご支援ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
おかげさまで冊子も大好評をいただき、皆様にご購入いただき感謝致しております。

年末年始の冊子の送付、相談メール等の業務日程をお知らせ致します。

・年内は、12月28日(金)で業務終了。
・新年は、1月7日(月)より開始致します。
冊子のご注文は通常通りお受け致します。

 

12/20

平成19年12月20日、「脳脊髄液減少症・子ども支援チーム」は、文部科学省に「脳脊髄液減少症対策の更なる推進を求める要望書」を提出しました。
*要望書の内容は
こちらをご参照ください。

担当課様からは、下記の回答をいただきました。

★現在も、先般、発出した事務連絡の「学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について」 各都道府県を通して各市町村に主旨を徹底して下さいと話をしているところです。
★  12月27日会議の席上でも、再度、伝えます。
★  機会を捉えて、苦しんでいる子どもさんがいた場合、(脳脊髄液減少症疾患かどうかは分からないが) 「適切な対応をしてください」。 「今年度から、厚労省で専門家による研究がなされているので、周知して下さい」と、粘り強く伝えて参ります。

また、要望書とあわせて、冊子「子どもの脳脊髄液減少症」を、学校健康教育課様、同スポーツ青少年局企画・体育課様に進上いたしました。

*応対してくださいましたK課長補佐様
私どもの、要望をご多忙にもかかわりませず、丁寧にお聞きくださり、また、12月27日の会議で事務連絡について、再度、周知徹底をお願いしてくださるとの回答をいただき、文科省の迅速な対応に本当に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

☆12月17日

 『「治療法確立を」決意の署名活動 伏見・脳脊髄液減少症の患者親子』

  当会 副代表の記事が京都新聞に掲載されました。

     ★こちらから、どうぞ

 

 

☆12月6日、毎日新聞に下記の記事が掲載されました。

 脳脊髄液減少症:中3同級生に殴られ発症 登校できず  福岡

 

☆読売新聞 福岡 12月9日
 中3男子殴られ登校不能、同級生を書類送検…傷害容疑で福岡県警

  この事件は、今年、7月に学校内で起きたいじめによる暴力事件です。

男子生徒は、「脳脊髄液減少」と診断され、治療を受けるまでに、眼科をはじめとし、 耳鼻科、整形外科、 脳神経外科等を受診しました。
医師からは「特に問題はない、2〜3日安静にしていれば治る」「気のせい、 学校に行きたくないのだろう」と言われたこともあったようです。                                    このような事故がニ度と起きないことを願うとともに、 学校をはじめとし、教育関係者の方々には、「脳脊髄液減少症」の正しい知識を持っていただき、この病気の子どもたちを理解し、学校生活面でさまざまな支援をしてくださるよう切望します。
                                         

 
***  冊子販売のお知らせ  ***                                 12月1日より、『 子どもの脳脊髄液減少症 』 の冊子を当ホームページより、販売を 開始致します。当HP内 「冊子紹介」より。
 
 11/22(木) 「子どもの脳脊髄液減少症」のホームページを開設致しました。
 

 11/21(水) 「健康セミナー 脳脊髄液減少症について」 

 千葉県船橋市で、国際医療福祉大学熱海病院の篠永正道教授を講師にお招きして 「健康セミナー脳脊髄液減少症について」の講演会が開催されました。300名を超える方々が篠永先生のお話を熱心に聴いていらっしゃいました。ご来賓として、県健康福祉部様、船橋市教育委員会様をはじめ、多くのご来賓の方がご出席くださいました。体験談は、参加された皆様が目頭を熱くされじっと聞き入って下さりました。篠永教授の講演では、「脳脊髄液減少症」についてのご説明のほか、この病気の抱えている様々な問題にも触れられ、現在の国の研究班の内容などもわかりやすくご説明してくださいました。                                       篠永先生はお仕事を終えられてから、セミナーに駆けつけてくださったのです。
篠永先生には、ご多忙の中、船橋までお出でいただき、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
 また、セミナー開催にご尽力いただきました関係者の皆様、ありがとうございました。
お陰さまで、無事セミナーを終了することが出来ました。心よりお礼を申し上げます。

 

 11/21(水) 「支援の会及び子ども支援チーム主催の交流会」

 千葉県船橋市で、脳脊髄液減少症患者支援の会及び子ども支援チーム主催の交流会が開かれました。 講演会終了後、篠永先生をお招きして、患者様、支援の会メンバーを含めて30名を超える皆様が出席されました。参加された患者の方々から、篠永先生にたくさん質問があり、先生は丁寧にお答えになっていらっしゃいました。篠永先生がお帰りになられた後も、話は尽きることがなく、23時に解散となりました。患者さんの輪がまた、ひとつ大きくなりました。そして、交流会は、患者様同士の情報交換ができる場がいかに必要かを実感した一日でした。

 

 11/17(土) 

 千葉県東金市ふれあいセンターにて、麻生病院脳神経外科 部長 鈴木伸一先生をお招きして「脳脊髄液減少症について」の勉強会に参加しました。

 

 11/16(木)

  毎日新聞に、前原海斗君(12)の記事が掲載されました。