「脳脊髄液減少症」を知ってほしい。。。

県内の中学、高校に小冊子「子どもの脳脊髄液減少症」300冊を寄贈


平成20年2月15日付 岐阜新聞朝刊に、脳脊髄液減少症・子ども支援チームメンバー岐阜支部 田口清美さん(岐阜県中津川市)の記事が掲載されました。

内容は、200年2月14日、「脳脊髄液減少症」を知るきっかけをくれた県教育委員会にお礼がしたい。また、小冊子「子どもの脳脊髄液減少症」を通して、岐阜県内の学校の先生方に、この病気を知ってほしいという田口さんの強い想いを、岐阜県教育委員会教育長に託されたものです。

きっかけは...

2007年5月31日文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課より 各都道府県の教育関係機関に[学校におけるスポーツ外傷などの後遺症への適切な対応について」の事務連絡が出されました。
(詳細は、国の動き参照)

県教委から送られた事務連絡を勤務先で見た田口さんは、長女の(中学2年) 体調不良は「髄液漏れ」では? と考え、専門医に受診し診断の結果、脳脊髄液が漏れていたため、ブラッドパッチ治療を受けました。早期発見、早期治療の効果があり、現在、長女の体調は相当改善し学校の授業を受けられるまで元気になっています。

田口さんからは、「学校や先生方を通して、保護者などにも脳脊髄液減少症を知ってもらいたい。自分と同じように子どもの病気の原因がはっきりせず不安な日々を過ごしている保護者も県内にいるかも知れない。、これからも様々な形で発信 していきたい」。と連絡をいただきました。 

                       脳脊髄液減少症・子ども支援チーム代表