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スポーツによる外傷が原因で脳脊髄液減少症となった、北海道旭川市の高校球児
  久保田圭祐君(高校3年生)の新聞記事や、地元テレビの報道がきっかけとなり、
  道内で「脳脊髄液減少症」の子どもを持つお母様方が結束し、力を合わせて、

 ・ 平成19年5月31日の文部科学省より事務連絡がなされた「学校におけるスポーツ
   外傷等の後遺症への適切な対応について」の周知徹底。
 ・ 脳脊髄液減少症に関する研修会の開催。
 ・ 学習面を含めた様々な面での支援。
 ・ ブラッドパッチ療法の保険適用を求める
 署名活動です。

北海道 支援チームの活動は、8月12日、釧路市内の署名活動を皮切りに、着々
  と進められています。
  これにあわせて、「脳脊髄液減少症患者支援の会・北海道」による署名活動が始
  まります。

北海道 子ども支援チーム(瀬戸ひとみ代表)は、北海道知事及び、教育委員会、
  教育庁学校教育局に[脳脊髄液減少症に関する要望書]を、脳脊髄液減少症患
  者支援の会 北海道(石郷岡縁代表)と連携をとり、提出することを決定しました。
  現在、道内において、支援の会北海道の協力のもと、支援チームのメンバーの
  方々と署名活動を展開されています。

  署名にご協力いただける方は、署名用紙が取り出せます。署名用紙
 * 署名住所は、市町村名までで結構です。(代筆可)
 * 頂いた個人情報は、署名以外には使用いたしません。
 * 締め切りは9月末日まで下記へご送付下さい。


  署名用紙の送り先
   〒 270-0127 千葉県流山市富士見台郵便局留
   脳脊髄液減少症・子ども支援チーム  迄お送りください。

 署名に関するお問い合わせはこちらまで
   E-MAIL : kodomo-cfh@amail.plala.or.jp